朝日町和合平りんご園 くだもの中屋

あっ、うまい!っていう感動をお届けするのが、私たち家族の喜びです。

TEL.0237-67-7709

〒990-1411 山形県西村山郡朝日町和合358-2

家族紹介
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園主 菅井千代太

 農業を継いで30年にもなるというのに、この漠然とした不安を消せないのは何故だろう。若い頃は、その時々の樹姿に一喜一憂し、天狗になってはそのつど叩きのめされたものでした。季節は刻々と移り、同じような年は一度たりと巡って来ることはありません。樹姿もまた、留まることなく変化をし続けるのです。だから小手先の技術にだけすがるのでなく、本質を見る目、感じる心を養いたいと願ってきました。

でも、どうしたことだろう。近頃は未熟さを叩かれながらも、柔らかな笑みがこみあげて来るときがあるのです。
難しいことが素直にうれしいのです。
ごめんよ、わかってやれなくて!よし、またがんばろう。
なんとも厄介な職業に就いたものです。




つがるを収穫している父

妻 菅井真喜子

貧乏を承知で嫁いで来てくれた気丈な妻です。
私が迷っているときやへこんでいるとき、お尻を叩いて前へ押しだしてくれました。 わが家のファンには、
”うまいものを届けたい”をコンセプトに、
いつも一緒に悩み、喜びを分かち合って歩んできました。
自慢のおかあちゃんです。

ふじを収穫している母

息子 菅井健

三人兄弟の末っ子です。H23年の4月から就農しました。
何がきっかけでこの仕事を選んだのかは正直分かりませんが、
このライフスタイルは自分に合っている気がします。 今は、仕事を覚えることで精いっぱいです。
とりあえず今の目標は、一年の流れを体で覚えることです。
この写真は農大生の時、学校で撮った写真です。手に持っているものは、仙台の被災地に実際に送った桃です。桃の1年の管理・収穫・箱詰め作業を一人でさせてもらいました。
我が家でも、これからもう少し桃に力を入れていく予定です。

桃のあかつきを持っている自分

祖父 菅井重太 祖母 菅井きぬよ

父が末っ子長男(4人姉弟)のせいで、いまだ現役で働いてくれています。畑の野菜作りは二人で毎日管理しています。私たちが10月から12月の間のリンゴの収穫で忙しいときは、色んな野菜を毎日届けてくれます。

畑の中の祖父母


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