朝日町和合平りんご園 くだもの中屋

あっ、うまい!っていう感動をお届けするのが、私たち家族の喜びです。

TEL.0237-67-7709

〒990-1411 山形県西村山郡朝日町和合358-2

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~はじめに~


私たちの理想は「うまいっ」と感動できる果物を作り届けることです。
安心・安全はもちろん、お客様が果物を食べた時「また食べたい・もっと欲しい」という
感動が生まれてくるような果物作りを目指しています。
このホームページはスマートフォンなどでも見れると思いますので、ぜひご覧ください。
少しづつ更新していきますのでよろしくお願いします。

~和合平ってどんな所?~


 山形県のほぼ中央に位置し、西に朝日連邦、東に蔵王山系、北に月山丘陵を望む山ふところにあって、清流最上川より立ち昇る気流と朝日おろしの薫風かおる気象の変化に富んだ標高230メートルの台地です。
 粘土質の傾斜な土地に灌漑はなく、異常気象など時として厳しい環境にも見えますが、じっと耐える生命力こそが、りんごに口当たりの良いシャリ気と深いコクなど独特の風合いを与えているのだと言われています。殊ふじに限って言えば、これほど恵まれた土地はないでしょう。朝夕の寒暖の差はりんごの実を引き締め、さらに収穫前の冷え込みは、一気に熟度を進めます。
 ただ、例年雪が多く、油断するとたくさんの枝折れが出てしまい大きな被害を被ってしまいます。
収穫後には 支柱を補強して回り、ひと冬数回の雪下ろしも欠かせません。

我が家の大黒柱 ふじ

 
 1962年以降50年もの間愛され続けたりんごが、「ふじ」です。我が家では、食味にこだわって、以前からずっと原木に近い系統のふじを栽培してきました。しかし、今は味よりもより着色がしやすい着色系ふじなどが何十種類もでてきており、私達でさえもどのりんごが“うまい”のか見分けることが難しくなってきております。これからも、愛され続けていただけるように昔からのふじの味を引き継いでいきたいと考えています。

~くだもの中屋の歴史~

 
 わが家は3代続くりんご農家です。戦後開拓で広大な農地に恵まれました。最初の頃は手に豆をつくりながら、ひたすら土を耕すだけの日々が続き、わずかばかりの陸稲と豆の収穫で飢えをしのいだ時代があったと聞いています。それでも、豊かなりんごの実りを夢見て頑張れたと...
 いま、和合平は一大産地を形成し世に名を知られるまでになりました。多くの先人たちが情熱を注いだこの地で、私も思い切り生きていこうと思っています

~パイナップルりんごがついに商標登録?贈答用も?~


ほんとはね、名前がちゃんとあるんだけど、うちではずっと前から“パイナップルりんご”って呼んでます。名前のとおり、パイナップルみたいなんです。すごく小っちゃいんだけど、蜜だらけで、硬くて、おまけにパイナップルの香りプンプン一度食べたら、虜になちゃいます。ぜったいです。そのパイナップルりんごがついに商標登録されました


今までは家庭用の箱しかありませんでしたが、ついに、2012年からパイナップルりんごの贈答品を作る事にしました!!東北芸術工科大学の学生(三浦保奈美さん)にご協力いただいて、パイナップルりんごの贈答専用の箱を製作しました。少しずつですが、パイナップルりんごの贈答品をふやしていくつもりです。










樹上完熟 ハウス桃


 桃の最大の欠点は糖度が毎年安定しない事!
その原因は収穫前の雨なんです。収穫直前の雨は桃の品質に大きな影響を与えます。収穫前に落下したり糖度ががくっと落ちたりします。この欠点を克服するために収穫前の雨を断ち、毎年安定した高糖度の桃を栽培したいと考えています。ガリガリと硬い桃が好きな人には“おどろき”をオススメします。柔らかい桃が好きな方のための桃も今栽培中です。


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